女性の下腹部にできるしこりは、女性特有の病気であることが非常に多いです。
下腹部のどの辺にしこりがあるかしっかり把握し、医師に診断してもらうときにも、その他からだにおかしいことがないか、明確に伝えましょう。
女性特有の下腹部のしこりでは、子宮筋腫、卵巣のう腫などの疑いがあります。
子宮筋腫は、通常の子宮の大きさは鳥の卵ほどですが、筋腫ができると、もっと大きく腫れあがり、からだの外からでも触るとはっきりわかるようになります。
卵巣のう腫は、親指大ほどの大きさの卵巣が、外から触れてわかるほど大きくなるものです。
ただし、大概は水がたまってしまったという良性のものです。
ですが、硬いしこりではないため、単なる脂肪かもと思ってしまいやすいので、注意してください。
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