女性器である外陰部にも、しこりができることはあります。
更年期以降の人に多いのは、膀胱炎や便秘にもなりやすい、子宮下垂あるいは子宮脱といわれる病気があります。
この症状では、外陰部の真ん中にしこりができます。
子宮下垂あるいは子宮脱の他に、外陰部にできるしこりの原因は、バルトリン腺のう腫という名前の病気にかかっているということがあります。
バルトリン腺のう腫による外陰部のしこりは、歩くときや性交時に当人でもはっきりとわかることがあります。
この病気は、膣口の左右にある、バルトリン腺の炎症によるものです。
炎症により、分泌物が増えることによって、しこりができます。
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