用した薬や注射の成分によって皮膚に発疹ができることを薬疹といいます。
普通は皮膚に赤い発疹ができますが、じんま疹や口内炎のかたちであらわれることもあります。
ひどい場合には、腎臓や肝臓の機能障害や血液障害といった危険な症状になることもありますので、注意が必要です。
服用の機会が多い、鎮痛剤や解熱剤などによって起こる場合もあります。
しかし、体質に合わない薬を服用することは、だれでも薬疹が発症する可能性が高くなりますので気をつけましょう。
体質に合わない薬は、すぐに服用を中止し、医師の診察をうけるようにしましょう。
原因の物質をつきとめ、今後の薬の処方を受ける時には、そのことをきちんと伝えましょう。
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