皮膚にできる小さな水泡の集まりをヘルペスといいますが、一度治ってもまたヘルペスができることを特徴とする疾患を単純性疱疹(単純ヘルペス)といいます。
単純疱疹ウイルスの感染が原因で、初めて感染すると水ぶくれが腫れて高熱や頭痛、喉の痛みなどの症状が強くでます。
水泡自体の大きさは、1ミリから2ミリ程度で目の周りや口の周り、指先、外陰部などに多数発症します。
再発する場合は、過労やストレス、日光などが原因となる場合が多く、初感染のときよりも症状は軽くなります。
この水泡ができてから5日間くらいは、患部にふれると人に感染してしまいますので注意しましょう。
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