らかの原因で、目の屈折が正常に行われず、ぼやけてしまう症状を屈折異常といい、近視・乱視・遠視・老視の4種類に分かれます。
近視とは、網膜の手前で像を結んでしまうため、近くのものはよく見えますが、遠くのものははっきりみえなくなってしまいます。
この場合、凹レンズのめがねやコンタクトレンズで視力を矯正します。
遠視は、網膜よりも後ろで像を捕らえるため、近くも遠くもよく見えない状態です。
視力が極端に低くなることはあまりありませんが、近くのものを長い時間みると、目の疲労を感じやすくなります。
乱視は、角膜や水晶体がゆがんでしまい、きちんと像を捕らえることができません。
このため、ものをしっかりみようと常にピントを合わせようとしているため眼精疲労を起こしやすくなります。
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