肩の関節が老化すると、五十肩という症状が起きてきます。
40代から50代になってくると、からだのあちこちに異常を感じてきます。
からだが老化しているから起きてくるのです。
五十肩とは、からだの老化により、肩の周りの筋肉などが異常をきたすことです。
五十肩の正式名称は、肩関節周囲炎といいます。
五十肩は、激しい痛みを伴い、腕が上がらなくなったり、肩が動きにくくなったりする症状が出ます。
決して無理せず、少しずつ動かすようにしていきましょう。
五十肩は治らない症状ではありません。
工夫して動かしていくと、早ければ半年、長くても2年ほどで症状は回復していきます。
このサイトでは、女性の肉体に関わる健康・病気についての情報を掲載しています。
© 2005 女の健康管理 女性の医学 all rights reserved.